今回のフレーズは「in good hands」です。

意味:心配無用、安心する人に任せられている状態

 

最初の使用例は「グッドワイフ」からです。夫の失墜により、長年の専業主婦生活から弁護士に復帰することを決意したアリシアを大学時代の友人ウィルが採用してくれました。

パートナーであるダイアンに対してウィルが「アリシアに説明してくれた?」と話しかけ、その後、アリシアに向かって「(ダイアンが面倒見てくれるなら)安心だ。」という感じのことを言っているシーンです。

Will: Diane, you’re briefing Alicia, right? Good. So you’re in good hands. So, let’s catch up, have dinner.

確かにダイアンは非常に優秀で素敵な女性ですね。顔の造りだけ見たら正直美人ではないのに、きりっと背筋の伸びた姿勢と、優雅な身のこなしのせいか非常にいい女に見えます。頭も良さそうでかっこいいです。

 

次の使用例は「フレンズ」からです。出産間際のフィービーの病室に年配の医師が入ってきて自己紹介します。

私がついているから安心して大丈夫だよ、という感じで話しかけています。ちょっと変わったお医者さんなんですけどね(笑)

Dr. Harad: Hi! Phoebe, I’m Dr. Harad, I’m going to be delivering your babies. I want you to know, you’re gonna be in good hands. I’ve been doing this for a long time. I’ll be back in a minute to do your internal, in the meantime, just relax because everything here looks great. And also, I love Fonzie.

 

確かに産婦人科医として経験は豊富にあるかもしれないけど、テレビのキャラ・フォンジーにやけにご執心のちょっと変わったお医者さんです。この後に出てくるシーンでレイチェルが言ったセリフにお医者さんが固まって、フィービーが「undo it, undo it, undo it」というシーンが超笑えました。今検索したら出てきたので動画つけます 😆

Undo it. Undo it.