おはようございます。二回目のワクチン接種後に熱が出てしまい、お休みしていたので数日ぶりの更新です。気のせいかもしれませんが、体内にしっかり抗体ができた気がします 🙂

 

今日のフレーズは「come around」です。

意味:機嫌を直す、考えを変える(回り道してやって来る、元に戻る)

 

come aroundにはいろんな意味がありますが、今回は「機嫌を直す、考えを変える」での用法を紹介します。

 

まずは「キャッスル」からです。娘アレクシスが旅行に出かけるため大量の荷物をもって2階から降りてきたところです。

CASTLE: Is there anything you’re not bringing?(持っていかないものってあるの?)

ALEXIS: You. Are you sure you’re gonna be okay? This is the first time you’ve ever been alone this long.(パパ(は置いていく)。本当に大丈夫?こんなに長期間一人になるなんて初めてよね)

CASTLE: I’m supposed to be saying that to you. And besides, I might not be alone for very long.(それは僕が君に言うべきセリフだよ。それに、一人でいるのはそんなに長い時間じゃないかも)

ALEXIS: You invited someone?(誰かを招待したの?)

CASTLE: She said no at first, but I got a feeling she’ll come around.(最初は断られたけど、彼女の気が変わるような予感がしてるんだ)

ALEXIS: Oh. Is it anyone I know?(あら。私が知ってる人?)

CASTLE: I don’t kiss and tell.(それは秘密)

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次は「ウォーキング・デッド」からです。リックは妻や息子と再会しますが、妻ロリは自分が死んだものと思い、リックの親友ショーンと恋仲になっていました。

ロリは最初それを隠してリックを迎え入れたものの、結局は明るみに出てしまい、リックとショーンの友情は崩れ、リックがショーンを殺してしまうことになりました。

その後、ロリとリックの関係は微妙に。ロリがそれについてハーシェルと話している場面です。

Hershel: You’re exhausted, frightened.(君は疲れきって怯えているんだよ。)

Lori: Yeah, that’s true. My son can’t stand me. And my husband, after what I put him through.(ええ、そうよ。息子は私を嫌っている。夫だって、あんな目に合わせてしまったから)

Hershel: We’ve all been carrying that weight. All winter.(皆でその重荷を背負ってきたんだ。この冬の間ずっと)

Lori: I tried to talk to him. He…(彼と話そうとしたのよ。彼・・・)

Hershel: He’ll come around.(そのうちわかってくれるさ)

Lori: He hates me. He’s too good a man to say it, but… I know. I put him and Shane at odds, I put that knife in his hands!(私を憎んでいるのよ。いい人だから口にできないだけで、私にはわかるの。私が彼とシェーンを対立させて、彼の手にナイフを握らせたんですもの)